○ 松田内科クリニック
内容:内装工事
業態:内科クリニック
所在地:埼玉県さいたま市土呂町1-18-19 土呂駅徒歩1分
竣工時:2017年

松田内科クリニック様の施工をさせていただきました。

奥行のある画像がほしいとの御希望で、奥行き感のある病院のイメージのシートを貼りました。
W650×H2000
察室には、院長先生の御希望で先生の好きなダ・ヴィンチの自画像壁面シートやベット脇の床には、患者さんが市内の病院の方向が分かるフロアー用の地図を貼っております。
床面:フロアーシート 200φ
ダ・ヴィンチ :貼ったり剥がしたりできるターポリン素材 W860×H1200程


患者様のベットの周りを、足の引っかからないパーテーションで囲みたいとのご希望で、天井からつっぱる形のパーテーションを設置致しました。 (パーテーション4枚と奥の1枚)。
元々は腰高程度のパネルが置かれておりましたが、目隠しになるように高めのもので、患者様が足をひっかけて転ばないようにとのことで新たに設置させていただきました。
パネル及び柱W900×H1700×4枚×2箇所
診察室が、丸見えになってしまうので、患者さんの目線を変えたいとのご希望で壁面とロッカーを使った奥行きを出す演出です。 棚と一歩離れたロッカーを使い錯覚を演出する先生の発想となっております。
(インクジェットプリント再剥離シート使用)
W298×H1648, W515×H1648, W420×H1920


院長先生のアイデイアで、診察室に窓から見える東京タワーがほしいとのことで、貼ったり剥がしたりできるターポリンで印刷したものを貼りました。窓枠もほしいとのご希望で茶のフィルムで窓枠を演出しております。更に本物の鍵までつけました。 院長先生の遊び心には、いつも驚かせられますが、楽しませて頂いております。 きっと患者さんも病院なの??と思っていると思います。
吸着ターポリン2分割W860×H1200
ダイノックフィルム W45×1290 2本
× 860 3本
こちらは見下ろす画像になっております。この画像を探すのも大変でした・・
貼ったり剥がしたりできるターポリン2分割 W860×H1200


パーテーションの上隙間部分にエアコンの空調を一定にしたいとのことでブラインドを取り付けました。
ブラインド W2600×H620(2箇所)
院長先生のアイデイアで、レントゲン室の壁が寂しいから、木が天井まで伸びているような画像が貼れないかとのことで、レントゲン室の壁面から天井まで伸びる幹と葉をそれぞれ、切り抜いて貼りました。とても面白いアイデアだったので、弊社の壁面の庇・窓・床を利用して、先生のアイデイアを採用させていただきました。
幹W1200 高さH2600+D600


初めてのお客様でもわかりやすくドア部分に診察室や押、引、矢印、「お名前をお呼びするまで入室なさらないでください」注意書きのシートを、混雑する事が多い院内で予期せぬ事故を防ぐための床に注意喚起のシールを貼りました。
また、診察室の目隠しと飛び出るような雰囲気のあるグリーンパネルを取り付けました。
カッティングシート
(1) 診察室 1文字120角
(2) 引、押 φ120㎜
(3) 注意書き W300×H70
(4) ドア矢印 W160×H175
(5) 床シート R850㎜(W850×H850) グリーンパネル W500×H800 POPパネル+IJ貼
壁面シートの奥にあるレントゲン室手前の診察室には、鉄道好きの院長先生が考案した踏切と電車を貼りました。
ドアに電車を通り過ぎる演出を加えて少しでも子供達の不安を軽減しようとの配慮もあります。
土呂駅前なので電車は宇都宮線でお馴染みのオレンジとグリーンのラインが入っており、駅利用の方は「見たことがある電車だな~」と思ったのではないでしょうか。
扉踏切+電車イメージ
① 踏切 W800×H1800
② 警報機 W400×H1200
③ 電車 W890×H800

◎ コメント
ちょっと普通の病院とは違う院長先生のアイデイア満載の病院です。病院なのに、遊び心のあるところがとても素敵だと思います。画像探しには、いつも大変苦労しますが、先生の思いをかたちに変える事が、私たちの仕事なので、楽しみながらお仕事させていただいております。











